2018/07/16

管理組合として確認しておきたいこと

大規模修繕工事費が予定していた額を大幅に上回った場合、長期修繕計画を見直さなければなりません。

管理組合は計画通リとならなかった理由を管理会社や設計コンサルから説明を受け、住民の理解を得なければなりません。ただし、管理会社や設計コンサルが不正を行うことも考えられるので、管理組合は不正の防止対策や大幅な工事費を避ける対策を実施する必要があります。

管理会社や設計コンサルに任せきりにすることは避け、管理組合主導で決めていくことがすすめられています。工事の内容は適切なのか、大幅な追加工事費が実数精算で請求されないか見極めも大切です。